「デカフェ、カフェインレス、ノンカフェイン」の違いは?カフェインが原因で貧血になる?

こんにちは、イラストレーターのハセガワです。

コーヒーを常飲している僕ですが、先日とある諸事情をきっかけに「デカフェ、カフェインレス、ノンカフェイン」の違いを知りました。個人的に勉強になったと感じたので、その違いをまとめようと思います。

また余談として、コーヒーの飲み過ぎが原因となり健康診断で再検査となってしまったことについても書こうと思います。

デカフェ、カフェインレス、ノンカフェインの違いを知りたい方は、ぜひ最後まで見てみてください!

「デカフェ、カフェインレス、ノンカフェイン」の違いは?

デカフェはもともとカフェインを含んでいたものからカフェインを取り除いたもの

デカフェとは、もともとカフェインを含んでいた飲み物や食べ物からカフェインを取り除いた状態を指します。全てのカフェインを取り除くのは難しく、わずかにカフェインを含んでいます。

カフェインレスはもとから微量のカフェインを含んでいるもの

カフェインレスとは、もとから微量のカフェインを含んでいる飲み物や食べ物を指します。デカフェとはカフェインを取り除いて含有量を減らしているか、もとから微量を含んでいるか、という点が異なります。

ノンカフェインは一切カフェインを含んでいないもの

ノンカフェインとは、もとから一切カフェインを含んでいない飲み物や食べ物を指します。カフェインを取りたくないという場合はノンカフェインのものを選ぶと良いです。

カフェインが原因で貧血になる?

冒頭に書いた諸事情についてです。コーヒーを常飲している僕ですが、あるとき健康診断で貧血と診断されました。再検査の結果特に異常はなかったのですが、そのときカフェインには鉄分の吸収を阻害する働きがあることを知りました。このことをきっかけにカフェインの摂取を控えようと考えたのですが、コーヒーは飲みたい。そこで、カフェインの含有量が少ないコーヒーを調べ、「デカフェ、カフェインレス、ノンカフェイン」の違いについて知りました。

それ以降、コーヒーを飲むときはできるだけデカフェのものを選ぶようにしています。そのようにしてカフェインの摂取を控えたところ貧血が改善したので、本当に影響があるようです。もちろん個人差はあると思いますが。

カフェインの摂取基準

カフェインの摂取しすぎは健康に良くないと聞きますが、具体的にどのくらいなら摂取しても良いのでしょうか。

結論、日本では明確な基準は設けられていないようです。ですが、外国では基準を設けている国もあるようで、コーヒーに置き換えると大体1日でマグカップ2〜3杯が推奨されているみたいです。

僕はそれ以上飲んでいる日が多かったです。

まとめ:カフェインを控えたい人はノンカフェインを選ぶべし

以上が「デカフェ、カフェインレス、ノンカフェイン」の違いです。

妊娠中や授乳中、その他僕のように貧血気味などでカフェインの摂取を控えたいという人は、ノンカフェインの飲み物や食べ物を選ぶとよいです。ただ、意外とノンカフェインの物が少ないのです。その場合、僕のようにデカフェのものを選んでもよいかと思います。僕はそれでも貧血を改善することができました。個人差はあると思いますが、ある程度効果は見られるかと思います。